À l'avenir~柳瀬川発「新いいね」ブログ

五楼です。東京都清瀬市と埼玉県所沢市の境を流れる柳瀬川の自然風景紹介が中心ですが、食の話、音楽の話、鉄道の話など、数々の話題で綴ります。時折フランス語でも書きます。

歳末助け合い募金活動

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清瀬市社会福祉協議会主催の、歳末助け合い募金活動が行われ、私も川づくり・清瀬の会を代表し、清瀬駅頭に立った。

 

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見て見ぬふりして通り過ぎる人....これは仕方ないこと。

 

でも、僅かでも協力しようと小銭を入れてくれた方に、心から感謝申し上げたい。

 

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バスタ新宿

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富士河口湖町へ行くため、初めてバスタ新宿を利用した。

 

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行き先を見ているだけでゾクゾクする。各方面に向け、数多くのバスが出発するのがわかると思うが、かなり過密である。

 

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バスの本数が多いから、当然利用者も多い。出発階はスーツケースや大きな荷物を持った人も、ふらっと近場へ日帰りで行く人で、ごった返していた。

 

バスターミナルも、駅や空港や港も、旅心をくすぐられる場所だが、とりわけバスターミナルには独特な雰囲気があるのだ。

 

天神バスターミナルも、博多交通センター、名古屋・名鉄バスセンター も、バスターミナルと名付いている場所は、いつも混雑している。ひっきり無しにバスが発着し、賑やかな雰囲気なのだが、ターミナルを利用する人々の心中は、悲喜交々、なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

オリンピック・パラリンピックバッチとラグビーワールドカップバッチを何故付けているのか

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今日はかなりのハードスケジュールだったため、寝る体勢。今日の河口湖ミッションは、様々なサポートがあった🍎 有り難いなあ😊

 


そうそう。今日伺った、ある会社で「何故オリンピック、パラリンピックラグビーワールドカップのバッチ付けているのですか?」とのお尋ねがあったのだ。「経過はどうあれ、日本で、しかも我が埼玉県も会場になっている国際イベントを、私も盛り上げたいのです」と申し上げた。

 


あるジャーナリストが、私が付けているバッチを見て嫌な顔をしていたが、批判をするだけなら誰でもできる。決まった以上は国民挙げて盛り上げるのが、あるべき姿だと思うのだが、如何だろう。

 

柳瀬川クレソンを食べる❗️

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柳瀬川にクレソンが自生しているのをご存知だろうか❓

 

台田運動広場より上流の河畔林にほど近い場所に、クレソンは自生しているのだ。いったいどこから種が流れてきて、いつ頃根を張ったのか、時期は分からないが、良質な水じゃなければクレソンは自生できないはず。

 

クレソンの自生に大事なのは、やはり水質である。 以前書いたが、清瀬台地からの湧水が、クレソン自生ポイント近くで柳瀬川に流入している。煮沸すれば飲めるレベルな良質な水なので、その湧水もクレソンを育む要因なのかもしれない。

 

たまたま今日は、空堀川の清掃活動で胴長靴を持っていたので、クレソンを採取してみた。

 

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採取したクレソンを、実家の母に渡したら....

 

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ペペロンチーノにクレソンを投入❗️

 

味はすごく甘くて美味しい👍

 

クレソンが自生するようになった柳瀬川に驚いたが、クレソンがこんなに美味かったのも驚きだった😃

 

 

最近の自炊生活

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最近も外食はそこそこに、自炊生活を楽しんでいる。 大したものは作らないが、自分でこしらえた方がカロリーのコントロールはできるし、安く上がるから良いのだ。

 

これは私のこだわりなのだが、ピクルス作りに凝っていて、友人🎈知人に食べもらい、合格点を頂いた。

 

キュウリとゴボウのピクルスは、黒酢穀物酢、寿司酢をブレンドし、ニンニク、胡椒、バジル塩、はちみつ、擦りリンゴ、そしてカレー粉を加えて寝かす。2日で野菜に味が染みて、食べ頃となる。カレー粉は、味にパンチを加えたく投入したら、当たりだった❗️

 

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酸っぱいものが子どもの頃から大好きな私。友人🎈に教えてもらった、もずく納豆にも、かなりハマっている。

 

食生活の改善は、これから生きてくるに違いない。

 

 

 

きよせふれあいまつり2018開催

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11月10日(土)清瀬市の、コミュニティセンターひまわりにて、「きよせふれあいまつり2018」が開催された。清瀬市民が気軽に交流しながら、福祉への理解を深めるために毎年開催されているイベント。今年もたくさんの市民が参加し、来訪者も多かった。

 

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川づくり・清瀬の会は、日頃の活動を紹介するパネル展示、そして、柳瀬川に棲息する魚を水槽で展示。ブースを訪れた人々は水槽で泳ぐアユやオイカワ、ヌマチチブに驚き、柳瀬川にたくさんの魚が棲息していることを再認識していた。

 

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なお、水槽展示された魚たちは、1匹残らず柳瀬川に戻された。

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今年の「きよせふれあいまつり」も見どころがたくさんあったが、視覚障害者のサポートコーナーでは、点字体験と、ガイド体験が注目を集めた。

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実際に点字を打ち込む作業を体験したが、かなり細かな作業なのである。名前を打ち込んだのだが、六文字打つのに四苦八苦だった。

 

実際に視覚に障害がある方に読んでもらい、間違いがなかったことに安堵。

 

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指先で点字を読む視覚障害者の方は、難なく読み取っていたが、読み取るのに、相当指先感覚が必要であることも認識。

 

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ガイドも体験させていただいたが、実際に視覚に障害がある方をガイドしてみて、我々はかなり注意を払わなければいけないことを学んだ。

 

例えば、道で視覚に障害がある方を見つけ、困っていそうな場面であれば、いきなり腕は掴まず、「何か困っていることがありますか?」と、声をかけることが、理想とのこと。 

 

最近、視覚に障害がある方が駅のホームから転落したり、交通事故に巻き込まれるケースも多発している。 町で、もし視覚に障害がある方が困っていそうなら、躊躇することなく、ヘルプすることが大事なのである。ただし、緊急時以外は「何か困っていることがありますか?」と、一声かけてからが理想である。

 

 

 

 

 

 

羽根倉橋工事の影響~愚策としか思えないのだが.....

 

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9月13日から始まった、国道463号線羽根倉橋の工事に伴う、対面通行規制は、多方面に影響を及ぼしている。 平日の朝は、双方向とも凄まじい渋滞を引き起こし、特に28日(金)は、下り線、羽根倉橋東交差点付近で事故が発生し、緊急車両が停まっていたために片側通行になっており、凄まじさが増した感じだった。

 

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平日の7時台から9時台の下り線は、南与野駅入り口付近から混雑が始まり、埼大前交差点の手前では、かなりの渋滞となる。下大久保交差点では動きが相当鈍くなり、羽根倉橋東交差点を過ぎ、対面通行箇所に入るまで恐ろしく時間がかかるのだ。

 

対面通行箇所でもスムーズに車は流れておらず、羽根倉橋西交差点手前で片側2車線に戻り、ようやくほっとできるのだ。 

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下り線は通常の流れになっても、上り線では下り線以上の渋滞を起こしており、その始まりは三芳町西武台高校・中学校辺りなのである。 

 

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この羽根倉橋の地獄渋滞は、周辺道路にも影響を及ぼしており、県道40号に架かる秋ヶ瀬橋でも大渋滞を引き起こしており、県道56号治水橋、国道298号幸魂大橋に於いても普段より通行量は増えているとのこと。

 

さいたま市南部建設事務所は、この工事を行うにあたり、大ミスをやらかしたこともあえて書いておこう。この工事、9月13日から始まったと書いたが、実は12日から対面通行は始まっていたのである。南部事務所に確認をしたところ、担当者はこのミスを認めたのだ。数も少ないし、車から目視するには小さな予告看板をあらかじめ見ていた人は「明日からだったと思うが、何故今日から規制始まっているの?」と疑問に思ったはずである。バス会社でも物流関係会社でも、この1日前倒しには、かなり困惑したはずなのである。

 

羽根倉橋も架けられてから45年が経過しているので、補強工事の必要性は理解できる。しかし、周辺道路がまだ完全ではない状況の中で、迂回経路は限られているのである。国際興業バスHPにも国道463号線 羽根倉橋工事に伴うバス運行についてのお知らせもあるが、昨日の秋ヶ瀬橋近隣でバス待ちをしていた人々の表情を見る限り、この件がきちんと浸透されているとは思えない。人の流れも、物の流れにも悪影響があり、さらには緊急車両も容易に通れない事態となっており、命の危険すら感じてしまうのだ。

 

さいたま市南部建設事務所は、どうしてこんな愚策を講じたのか、まったく理解できないのである。さらには、この工事に対し、埼玉県トラック協会埼玉県バス協会は何故疑問の声を上げないのか? 他に策はあったのではないのか? 憤りを感じるのである。