À l'avenir~柳瀬ゴロー公式ブログ

柳瀬ゴローです。FMふじやま、FMひがしくるめでパーソナリティを務めております。番組のお知らせや川のことなどを綴っております。

清瀬台田団地で発生した断水騒動から得た教訓

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3月7日(日)18:00頃、清瀬台田団地で発生した全戸断水は22:00過ぎに復旧しました。

断水の第一報は上の階の方からでした。母が急いで蛇口を開けると、普段の勢いには及ばないくらいのチョロチョロ💦そして断水しました。 炊事やお風呂など、水を使う用事が増える時間帯に断水ですから、階段委員を務める母への電話も数多くかかり、訪ねて来られる方もいました。

 

既に他の住民の方から東京都住宅供給公社緊急窓口には連絡済みでした。自治会からの緊急放送も発せられたものの、把握されている方は少なく、心配の余り外に出て来ている方多数。

団地内の知人に状況確認をし、市の職員、市議会議員、そして消防へ連絡しました。市の職員の方は関係部署の方へすぐ連絡をしていただき、市議会議員の方もすぐ動ける態勢を取っていただきました。さらに消防署から「消火栓大丈夫です」とのご連絡をいただきました。

自治会事務所にも3人の方が対応に追われており、給水塔では水道工事業者の方が来られていて、状況を調べていました。

 

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ここで分かったのは、給水塔内の水を汲み上げるための電気が止まっているということでした。既に水道業者の方が東京電力に連絡をし、21:00過ぎに現着。直ちに復旧工事に取りかかり、22:00過ぎに復旧し、再び全戸に水が供給となりました。

 

今回の断水騒ぎで様々な教訓を得ました。常に風呂桶に水を溜めておく、飲料水を確保しておくのは最低限やっておかなくてはいけません。

情報伝達の仕組みも再検証する必要はあると思いますし、台田団地の辺りは、標高が25m位、で東村山浄水場と50m位標高差があるので、十分給水出来るのではないか、水道管を入れ替えるお金と給水塔を維持するお金とどっちか良いか?とのご指摘もありました。

 

TwitterやFBページ「清瀬・大好き」などを通じ、お騒がせし、皆さんに心配をおかけしましたが、水は命に関わります。もし、断水時に火災が発生した場合どうするかなど、最悪の事態を想定し、出来るだけ多くの皆さんに台田団地で起きている状況を知っていただきたいと思いました。

メディアに関わる者として、情報発信についても検証することができました。

 

皆さん、ありがとうございました。